• 微量元素がちゃんと入っているのもCOMPの差別化要因になると思います

  • 本日は、国立病院機構 東京医療センターの医師である山東さんにお会いしました。

    ―― 山東さんが医者を志されたご経緯を教えてください。

    父親が医者だったのですが、彼はかなり多忙な人でした。初めて家族旅行に行った時も病院から緊急呼び出しがかかり、旅行先からトンボ帰りするという有様でした。その帰り道、兄弟みんなで「もうパパなんてパパじゃない」と泣きじゃくりながら、絶対医者にだけはなりたくないと思っていました。

    しかし翌日、いつもは寡黙な父が珍しく話しかけてきて「一緒に病院に来て欲しい」と。言われるがまま付き添っていった先で見たものが、今でも忘れられない、末期癌の患者さんが亡くなる瞬間でした。そこで患者さんのご家族が「先生は夜でも朝でも駆けつけて担当して下さって、母も天国で喜んでいると思います」と仰っておられるのを聞いたことで、初めて父を尊敬し、自分も医者になってみたいと思うようになりました。

    ―― 大学・研修医時代は大変でしたか?

    学部時代は大丈夫でしたが、研修医の初年度は人生で一番つらかったですね。どんなに全力を尽くしても、日をまたぐ前に帰れるか帰れないかという毎日でした。食生活も偏っていて、例えばコンビニで買ったナポリタンとピルクルを流し込むようなことをしていました。食事というより、空腹を満たす儀式のようなものでしたね。まだ若いので多少無理しても体調を崩すことはありませんでしたが、体重はかなり減りました。

    ―― COMPを試したいと思ったきっかけは?

    完全食COMPというものが発売されたと聞いて、食事を手早く済ませたい時だけでもCOMPに置き換えてしまえば、栄養バランスを保ちながら時間もかからないので、楽になると思いました。ナポリタンやピルクルは、1日に必要なカロリーこそおぎなえるものの、塩分や糖分過多なので体にいいわけないんです。それに、食品を毎回買って食べるという過程も面倒でした。COMPの味を気に入ったというのも大きいですね。

    ―― 今はどのような時にCOMPを飲んでいますか?

    お昼はだいたいCOMPを飲んでいます。おいしいものを食べるのは好きですが、日常的な昼食のために食堂に行って並んで、手と口を動かして頑張って食べることを以前から面倒だと感じていたので。

    ―― COMPのメリットを教えてください。

    自分は昼前に食事をすると眠くなるのですが、COMPの場合はさほど眠くならないです。おかげで、手術直前の食事による眠気の危機感を持つことはなくなりました。微量元素がちゃんと入っているのもCOMPの差別化要因になると思います。

    ―― 最後に山東さんの将来の夢を教えてください。

    治せない病気を治せるようにしたいですね。たとえそれが社会的インパクトの小さい仕事であったとしても、私の目の前に患者様がいらっしゃる限り、その無限にある改善点を全部つぶしていきたいです。

    ―― ありがとうございます!

  • 国立病院機構 東京医療センター

    医師

    山東典晃さん

    筑波大学医学群医学類卒業。

    筑波大学附属病院、水戸協同病院などを経て2017年より現職。